視力回復には、適度なトレーニングと適度な休養が必要と以前の記事で書きましたが、目に良い食材というか「食べ物」を取ることも大切ですね。眼に良い食べ物とはすなわち、眼に十分な栄養を与えるということになるかと思います。眼に良い栄養とは、アントシアニン・ドコサヘキサ塩酸(DHA)・ビタミンA(カロチン)があります。それでは順番に見ていきましょう。アントシアニンを多く含む食品は、赤ワイン、茄子(ナス)、桃(もも)、黒豆、小豆(あずき)、アメリカンチェリー、桑の葉、さつまいも、そして眼に良い代表的食べ物のブルーベリーがあります。次に、ドコサヘキサ塩酸(DHA)を多く含む食品は、鮪(マグロ)、タラコ、鯖(サバ)、鰻(うなぎ)、ホタルイカ、鰤(ブリ)、鯛(タイ)、鮭の筋子(すじこ)、鰯(いわし)、メザシ、ハモ、ししゃも、鮭、あん肝、鱒(マス)、鰊(ニシン)、秋刀魚(さんま)、数の子、鯵(あじ)などがあります。次に、ビタミンA(カロチン)を多く含む食品は、あん肝、鮭の筋子、牛レバー、牛乳、ほうれん草、昆布(こんぶ)、イクラ、ししゃも、鶏レバー、青海苔、チーズ、穴子(あなご)、鰻(うなぎ)、鱈(たら)、鮎(あゆ)、ハモ、卵黄、キャベツ、カブの葉、ネギ、人参(にんじん)、よもぎ、わけぎ、スモモ、桑の実、バジル、ウニなどがあります。こうしてみると、魚・野菜・豆類などなど、日本人が昔から食べてきたものばかりであることが分かると思います。和食をもっともっと大事にしたいですね。
視力回復に役に立つ方法や、うまくいったやり方を探していますが、色々と調べていくと、視力回復トレーニングと言われるものは賛否両論あるようです。もちろん、何の世界でも万人に効果があるものなど存在しないといえると思いますが、両方の意見を見ながら、効果のあったといわれる方法をチェックしていけばいいと思います。私の一族は目が弱いのか、姉も近視です。やはり視力回復したいとトレーニング法を調べていたようなのですが、効果があったらしいので聞いてみました。ちなみに姉の視力は0.5から1.5まで回復したというから驚きです!聞いてみるとやり方は単純ですが、そこに視力回復のヒントがありそうですよ。【1】遠くを見る。近くを見る。これを何度も繰り返す。【2】専用の眼鏡?というかアイマスクのようなものをつけて、遠くを見る。近くを見る。を繰り返す。【3】一連の動作は、近くから遠く(「遠く」は、慣れるにしたがってどんどん遠くを見るようにする)を1セットとする。というように単純な動作だけに根気が必要なものですが、半年もすると視力が回復していたそうです。前の記事で"眼球を動かす"というトレーニング方法を書きましたが、どうやら視線を長時間固定することが眼には悪いようですね。眼球を動かし、適度に休ませ、近くのもの・遠くのものを適度に見る。ここに視力回復の王道的なヒントがありそうです。
視力回復トレーニングに成功した方法やうまくいったやり方を色々と調べています。しかし、自分はレーシックなどの手術は考えていません。今、レーシックは、かなり一般的に広まってきているとはいえ、まだまだ歴史は浅いと思いますし、事故による失明なども時折見聞きしますので、効果はあるのでしょうが怖いので考えていません。やはりレーシックよりは若干効果が出るまでの時間がかかっても、視力回復トレーニングがよいと自分では考えています。ただここで気になるのが、世間にはあまりにもたくさんの視力回復トレーニング方法が出回っていて、実際問題、どれが効果があってどれが効果が無い(少ない)トレーニングなのか、いまいち分かりません。とりあえずは、「費用がかかるかからないに関わらず」「時間がかかるかからないに関わらず」実際に効果を実感・体感できたトレーニング方法を探していきます。やっぱり、眼は大切ですからね。歯は1本や2本なくても、どうということはありませんが、眼は2個無くなってしまったら何も見えません。見えないということは行動を抑制されてしまうということですからね。サプリメントや生活習慣の改善などなど、効果のある方法を幅広く探していきたいと思います。
視力回復に良いと言われている目の体操のやり方をご紹介しますね。まず1番目に、眼を一度ギュッと閉じます。次にパッと見開くように瞼を開けます。2番目に、顔は動かさずに前方を向いて、両目の目線だけを右に動かします。このときに限界まで動かすことが大切になります。3番目に、顔は動かさずに前方を向いて、両目の目線だけを左に動かします。これも限界まで動かしてください。4番目に顔は動かさずに前方を向いて、両目の目線だけを上に動かします。もちろん限界まで動かしてください。5番目に、顔は動かさずに前方を向いて、両目の目線だけを下に動かします。限界まで。眼が疲れてくると視力が落ちてきますので、目の疲れを感じたら、これらの運動を2回から3回程度行うと効果があるといわれています。また、昔から言われている「遠くを見る」という行為も、目の疲れを取り、視力回復に良いと言われています。具体的なやり方は、始めに眼のピントを30cmのところから1mくらいのところに移動させて、10秒間から20秒間保持します。30cmのところと1mのところに何か物を置いておくとやりやすいでしょう。これを行ったら次に、遠くの1点を5分間くらい見ます。これを繰り返すと効果があるといわれています。
パソコンのモニターを長時間見たときって、眼がショボついてきますよね。原因は血行不良が考えられるんです。そんなときは、眼を充分暖めることが大切になります。具体的には、仰向けに横になって熱めのお湯で固く絞ったタオルなどで眼を覆って、10分から15分程度、静かに休むと視力回復に効果があります。眼が疲れたり、充血したときには、白目の部分が充血しているときには、眼を冷やすといいですね。冷たい水で固く絞ったタオルで眼を覆ってしばらく休みます。このまず「冷たい水で」というのがポイントです。そして、その後に前述の方法で暖めると効果的です。眼がショボつくのと充血しているのが同時におこっているのなら、冷やしてから暖める、冷やしてから暖める...を繰り返し交互に行うことで効果が増します。次に眼のマッサージ方法をご紹介しますね。疲れ眼には、眼の周りの骨の部分を、人差し指と中指2本で、または、人差し指と中指と薬指の3本で軽く押してマッサージを行います。ここで、言うまでもないことですが、注意点として眼球を押してしまってはいけません。眼球が痛んでしまいます。気をつけてください。あくまでも「眼の周り」をマッサージするのがポイントです。また、副次的に肩やうなじなど首の張りをほぐすことで、目の疲れにも効果があるといわれています。
